基本情報・会議進行

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Meeting Workspace

就職フェア対応指示書を、職員の意見で完成させる

会議のゴールは「誰がブースに入っても、20分以内で一定の質の説明ができる状態」をつくることです。意見が割れた内容は無理に決めず、確認担当と期限を決めて持ち帰ります。

会議タイマー(目安60分)
60:00

開催・当日基本情報

就職フェア当日の動きを最初にそろえます。

STEP 1

会議の進め方

45〜60分を目安に、順番に決めていきます。

進行案
5分① 目的共有
20分ルール・今日決める範囲
10分② 基本台本
迎え方・花園の説明
15分③ 質疑応答
一般質問・給与処遇
10分④ 当日運営
役割分担・持ち物
10分⑤ 決定・宿題
担当者・期限を確定
進行役の冒頭例:「今日は完成版を一気に作るのではなく、まず“誰がブースに入っても同じ流れで対応できる状態”を作ります。意見が分かれた部分は宿題として残します。」

20分以内のブース対応を決める

説明しすぎず、相手を知り、必要な情報を伝え、次の接点につなげます。

最長20分
0〜2分

① 迎える

あいさつ、学生・既卒・再就職等を確認。

2〜6分

② 相手を知る

関心、経験、就職先で重視することを確認。

6〜12分

③ 花園を伝える

児童養護施設の仕事・花園精舎の特徴。

12〜17分

④ 質疑応答

一般質問と給与・処遇の専門質問を整理。

17〜20分

⑤ 次につなげる

施設見学、資料、連絡方法、次の案内。

時間超過を防ぐ:給与・手当・休日などの専門質問が深くなった場合は、簡易回答後に専門Q&Aへ切り替え、基本説明を延長し続けない。

20分対応についての会議メモ

「花園精舎とは」を言葉にする

パンフレットの説明ではなく、職員が自分の言葉でも同じ方向性を伝えられる表現を作ります。

職員でブラッシュアップ

現段階の軸

  • 子どもの「毎日の生活そのもの」を支える
  • 職員一人で抱えず、チームで相談して支援する
  • ICT・Webアプリ等で事務負担を減らす
  • 子どもと向き合う時間を確保する

職員から集めたい視点

  • 花園で働く一番の魅力
  • 仕事の大変さ・難しさ
  • 新人が安心できる具体例
  • 「花園らしい」と感じる場面

一般的な質疑応答をそろえる

暗記するのではなく、回答の方向性が職員ごとに大きくずれないようにします。

一般Q&A
児童養護施設はどんな仕事?
仕事は大変ですか?
未経験でも働けますか?
新人教育・フォローは?
職場の雰囲気は?
夜勤・宿直は?
施設見学できますか?

追加で想定される質問

給与・処遇の専門質問を整理する

記憶や感覚ではなく、求人票・給与規程・就業規則等の正式資料に基づいて回答します。

正式資料確認
共通ルール:手取り額の断定、将来の賞与額の保証、採用前の個別給与の確約、「たぶん」「だいたい」での回答はしない。
初任給・前歴換算
賞与・昇給
各種手当
年間休日・有給
勤務区分・夜間勤務
福利厚生・退職金等
答えられないときの統一文言:「そこは大切な部分なので、曖昧にお答えせず、正式な資料・担当者に確認して正確にご案内します。」

当日の役割と持ち物を確定する

ブース内で誰が何を担うか、持ち物漏れがないかを確認します。

当日運営
主説明担当
補助・質問対応
受付・記録
交代・休憩調整

持ち物チェック

必要に応じて追加してください。

説明・採用関係

ブース運営

デジタル機器

決定事項・宿題を残す

会議を「話して終わり」にしないため、決定・未決定・担当者・期限を明確にします。

最終確認

本日の決定事項

未決定・持ち帰り事項

宿題・確認担当

会議終了チェック

会議まとめ(共有用)

入力内容から会議の概要をここに表示します。

※ URLを共有しても入力内容は端末間で自動同期されません。別端末へ移す場合は「入力データを書き出す」→「入力データを読み込む」を使用してください。